【PR】本記事は広告を含みます。リンクや紹介コード経由で契約された場合、運営者が報酬を受け取ることがあります。
「イエウールで査定したら、電話がしつこいらしい」——申し込む前に、その口コミを見て手が止まっていませんか。
知らない不動産会社から何件も電話がかかってくるのは、たしかに気が重いものです。ただ、電話がかかってくるのには理由があり、申し込み方をひと工夫するだけで、営業電話はぐっと減らせます。
この記事では、電話がかかってくる理由、営業を減らす3つのコツ、しつこいときの断り方とキャンセル方法までまとめました。あわせて、運営会社の安全性もチェック。読み終えるころには「これなら怖くない」と思えるはずです。
先に結論です。イエウールの電話は「一括査定という仕組み上かかってくる」もので、迷惑電話ではありません。運営は上場企業の株式会社Speeeで、サービスは無料。申し込み時に「連絡はメール希望」と書き、依頼する会社数を絞れば、電話は最小限にできます。
イエウールの電話は本当にしつこい?まず知ってほしいこと
結論から言うと、電話はかかってきます。ただし「しつこい迷惑業者」だからではありません。
イエウールは、あなたの物件情報を複数の不動産会社に一度に送り、各社が査定額を出して連絡するサービスです。つまり、査定を依頼した会社の数だけ連絡が来る仕組みになっています。
裏を返せば、連絡が来る会社の数は、あなた自身で調整できるということです。仕組みを知らずに使うと「電話が多い」と感じ、知って使えば「必要な会社とだけ話せた」となります。

「電話ゼロで査定額だけ知りたい」という人もいますよね。その場合の使い方も、このあとちゃんと紹介するので安心してください。
なぜ電話がかかってくる?営業電話の3つの理由
査定額は電話のほうが正確に伝わるから
不動産の価格は、間取りや日当たり、リフォーム歴などで変わります。会社側は「メールの数字だけだと誤解を生む」と考え、電話で詳しく確認しようとします。営業というより、正確な査定のための確認という面が大きいです。
早く連絡した会社が選ばれやすいから
売主は複数社に依頼しています。会社側は「一番に連絡すれば任せてもらえるかも」と考え、申し込み直後に電話をかけてきます。申し込んですぐに数件鳴るのは、このためです。
依頼した会社数が多いほど連絡が増えるから
6社に依頼すれば、最大6社から連絡が来ます。「電話が多い」と感じる原因の多くは、ここにあります。逆に言えば、依頼数を2〜3社に絞れば連絡もその数に収まります。
イエウールの営業電話を減らす3つのコツ
ここが一番大事なところです。次の3つをやるだけで、電話の負担は大きく変わります。
- 依頼する会社を2〜3社に絞る(連絡の総数を最初から減らせる)
- 入力の最後の要望欄に「連絡はメール希望」と書く(多くの会社が配慮してくれる)
- 「まずは査定額だけ知りたい」と一言添える(売却を急かされにくくなる)
特に効くのが2つ目の「メール希望」です。要望欄は入力フォームの最後にある自由記入欄で、ここに書いておくと、電話ではなくメールで査定額を送ってくれる会社が増えます。
ただし、要望欄はあくまでお願いです。会社によっては確認のため電話をかけてくることもあります。「メールにしたのに電話が来た」と感じても、迷惑電話ではなく丁寧な会社ほど確認したい、という背景を知っておくと気が楽になります。
要望欄にそのまま使える例文(コピペOK)
「ご連絡はメールでお願いします。まずは査定額を知りたい段階で、売却時期は未定です。」
この2文だけで「電話を控えてほしい」「急いで営業しなくていい」の両方が伝わります。
\入力は最短60秒・料金は無料/
しつこいと感じたときの断り方・キャンセル方法
それでも合わないと感じたら、無理に付き合う必要はありません。断り方はシンプルで大丈夫です。
- 「他社にお願いすることにしました」とはっきり伝える
- 「今は売却を具体的に考えていません」と現状を伝える
- それでも続くなら、着信拒否の設定をする
あいまいに「検討します」と答えると、会社側は「まだ望みがある」と受け取り、連絡が続きます。断るときは、遠慮せず理由をはっきり伝えるのがいちばん早いです。
査定の依頼そのものを取り消したいときは、イエウールの問い合わせ窓口から連絡できます。すでに各社に情報が渡っているケースもあるため、各社へ直接「依頼を取り下げたい」と伝えるのが確実です。申し込み前に会社数を絞っておけば、この手間もほとんど発生しません。
そもそもイエウールは怪しい?運営会社と安全性
電話への不安の裏には「そもそも安全なサービスなの?」という気持ちもありますよね。ここは事実で確認しておきましょう。
イエウールを運営するのは株式会社Speeeという上場企業です。あやしい個人サイトではありません。会社が事業として運営しているため、情報の扱いも管理されています。利用は無料で、査定を受けても売却の義務はありません。
| 運営会社 | 株式会社Speee(上場企業) |
| サービス内容 | 不動産の無料一括査定 (複数の不動産会社にまとめて査定依頼) |
| 対応する物件 | マンション・アパート・一戸建て・土地・ビルなど |
| 利用料金 | 無料 |
| 提携不動産会社数 | 全国2,000社以上 (公式サイトより) |
| 売却の実績 | 売却成立サポート 年間20万件突破(公式サイトより) |
| 査定依頼の入力時間 | 最短60秒ほど |
| 査定結果 | 通常2〜3日ほどで 各社から連絡が届く |
| 売却の判断 | 査定額を見てから決められる (売却の義務はない) |

査定を受けても、売るかどうかは査定額を見てから決めて大丈夫。焦らなくていいんですよ。
イエウールの評判はどう?よくある声の傾向
レビューサイトやSNSで見られる利用者の声を、良い面・気になる面の両方から傾向としてまとめます。良いことばかりではないので、正直にお伝えします。
よく見られる良い声の傾向
・複数社の査定額を比べられて、相場がつかめた
・入力が簡単で、すぐに査定依頼できた
よく見られる気になる声の傾向
・申し込み後の電話が多かった(依頼社数を絞らなかったケースに多い)
気になる声の中心は、やはり電話の多さです。この記事で紹介した「依頼は2〜3社」「要望欄にメール希望」の2つを実践すれば、いちばん多い不満は最初から回避できます。
よくある質問
Q. 査定を受けたら必ず売らないといけませんか?
いいえ。売る義務はありません。査定額を見てから、売るかどうかをゆっくり決めれば大丈夫です。
Q. 電話を一切なしにできますか?
完全にゼロとは保証できません。ただし、要望欄に「メール希望」と書き、依頼を少数に絞ればかなり近づけられます。会社によっては、メールだけで査定額を送ってくれます。
Q. 個人情報が心配です。
情報は査定を依頼した不動産会社に渡ります。依頼先を絞れば、情報が渡る会社は少なくなります。運営は上場企業です。事業として情報管理が行われています。
まとめ:仕組みを知れば、電話は怖くない
イエウールの電話は、迷惑業者だからではなく、一括査定という仕組みからかかってくるものです。ポイントを最後にもう一度まとめます。
- 依頼する会社は2〜3社に絞る
- 要望欄に「連絡はメール希望」と書く
- 合わなければ、遠慮せずはっきり断る
この3つを押さえれば、電話に振り回されずに査定を受けられます。運営は上場企業、利用は無料、売却の義務もありません。査定額を見てから売却を検討する、という順番で大丈夫です。まずは査定依頼から始めてみてください。
あわせて読みたい:両学長がイエウールをおすすめ?リベ大が不動産一括査定を勧める理由と使い方