【PR】本記事は広告を含みます。リンクや紹介コード経由で契約された場合、運営者が報酬を受け取ることがあります。
「オカネコ」は、スマホで約20問に答えるだけで家計を診断できる無料サービスです。運営は株式会社400F。累計ユーザーは120万人を超えています。
最大の特徴は、自分の貯金額や世帯年収を「家族構成と住んでいるエリアが同じ世帯」の平均と比べられること。よくある「日本人の平均貯金額」ではなく、自分と似た条件の家庭と比較できるのはオカネコならではです。
とはいえ、お金の情報を入力するサービスだけに「怪しくない?」「あとから勧誘されない?」と不安になりますよね。
この記事では、実際にオカネコで診断をやってみた体験と、評判・口コミの調査結果をまとめました。結論から言うと、子どもの教育費のように「将来いくらかかるか分からない」という一番の不安を、数字でざっくり見える化できたのが良かったです。診断は無料で、登録もメールかLINEだけで完了します。
オカネコは怪しい?向いている人・向いていない人
先に、オカネコが向いている人・向いていない人をはっきりさせておきます。合わない人が無理に使っても、時間のムダになるからです。
オカネコが向いている人
- 自分の貯金額が同世代と比べて多いか少ないか知りたい人
- 教育費や老後資金が足りるか、ざっくりでも確認したい人
- いきなり対面でお金の相談をするのはハードルが高い人
オカネコが向いていない人
- すでに信頼できるお金のプロ(FP=お金の専門家)に相談している人
- 毎日の収支を記録したい人(オカネコは家計簿アプリではなく、診断と相談のサービス)
オカネコとは?運営会社と基本情報
オカネコは、株式会社400F(よんひゃくエフ)が運営するお金の診断・相談サービスです。以前は「お金の健康診断」という名前でした。2024年6月に診断機能が大きくリニューアルされ、今の形になりました。
| サービス名 | オカネコ (旧:お金の健康診断) |
| 運営会社 | 株式会社400F |
| 料金 | 診断・チャット相談は無料 ※面談はお金のプロにより異なる (無料が多い) |
| 診断の内容 | 約20問に回答すると、 世帯年収・金融資産・毎月の貯金額を 「家族構成×居住エリア」が 同じ世帯と比較 |
| 相談の方法 | チャット(匿名OK)、 希望すれば面談も可能 |
| 登録の方法 | メールアドレスまたはLINE |
| 退会の方法 | support@okane-kenko.jp へ メールで連絡 (3営業日以内に手続き) |

診断もチャット相談も無料だよ。結果を見てから、相談するかどうかは自分で決められるから安心してね。
オカネコが選ばれる3つの理由
約20問・無料で家計の健康状態がわかる
診断は選択式の質問に答えていくだけです。スマホひとつ、約20問で完結します。家計簿をつけていなくても、おおよその金額がわかれば診断できます。
むずかしい入力はなく、答え終わるとその場で結果が表示されます。お金の状態を「なんとなく不安」のまま放置している人ほど、現状が数字で見えるだけで気持ちが軽くなります。
「同じ家族構成×同じエリア」の世帯と比較できる
100万件を超える診断データをもとに、自分と似た条件の世帯と年収や貯金額を比べられます。「全国平均より下だった…」と落ち込む前に、同じ条件での立ち位置がわかるのがポイントです。
診断では簡易ライフプラン表も作られます。教育資金や老後資金が足りそうかの目安も確認できます。
診断結果をもとに、お金のプロからアドバイスが届く
診断して終わりではなく、家計の状況に応じたアドバイスがプロから届きます。気になるアドバイスがあれば、そのままチャットで相談できます。相談は匿名・無料です。
「プロに連絡先を知られるのは抵抗がある」という人も、チャットは匿名で使えるため、名乗らずに質問だけすることもできます。
【体験談】実際にオカネコで家計診断をやってみた
実際に登録して診断を受けてみました。流れは次の3ステップです。
- メールアドレスまたはLINEで登録する
- 約20問の質問に答える(かかった時間:数分)
- 診断結果が表示される
私はLINEではなく、メールアドレスで登録しました。ふだんあまり使っていないアドレスでも登録できます。LINEでつながるのが苦手な人でも、気軽に始められます。
オカネコの診断で聞かれたこと(実際の質問)
「何を入力させられるのか」が一番気になるはず。実際に聞かれた項目をすべて載せます。ほとんどが選択式で、数分で終わりました。
■ 基本情報
- 性別/職業/郵便番号/生年月日
■ お金のこと
- 年収/貯金額/毎月の貯金額/運用している資産の合計
- 毎月の住宅費(家賃や住宅ローン)/住宅ローン・カーローンなどの毎月の返済
- 毎月の保険料
■ 家族のこと
- 配偶者・パートナーの有無(いる場合は生年月日・年収)
- 子どもの有無・人数/子どもの生年月日と性別(1人目・2人目…)
■ お金に対する考え方(かんたんな質問)
- ピンチはチャンスだと思うか
- 投資したお金の30%を損しても耐えられるか
- NISAやiDeCoに興味があるか
- 将来の目標や夢があるか/習い事を3つ以上しているか/流行に敏感なほうか
最後に、気になるお金のトピックを選び、その気になる点を15文字以上で入力すると、診断結果が表示されます。

年収や貯金まで聞かれてドキッとするよね。でも名前や電話番号は入力しないよ。似た世帯と正確に比べるための質問なんだね。
診断結果はこんな感じ(実際にやってみた画面)
ここからは、実際に私が診断してみた結果画面を紹介します。※金額の部分は、プライバシーのため一部を隠しています。
診断が終わると、家計の状態がグラフとスコアで表示されます。まず目を引いたのが、同じ「子あり夫婦世帯」の平均と比べたグラフでした。

「全国平均より上か下か」ではなく、自分と同じ条件の家庭の中でどのあたりかが棒グラフでわかります。平均額で一喜一憂するより、ずっと現実的な比べ方です。
また、教育資金や老後資金に向けた「簡易ライフプラン」も作られます。子どもの進学など年齢ごとのイベントに合わせて、貯金額や資産がどう変わっていくかの目安が表示されます。

さらに、診断結果に応じた家計へのコメントも届きます。私の場合は「教育資金が不足するかも」という注意と、家計を見直すポイントが表示されました。

診断のあとはどうなる?届いたメールとチャット
診断が終わると、登録したメール宛てに結果のお知らせが届きました。そこからオカネコの「オンライン相談窓口」のチャットに進める作りになっています。
チャットではアドバイザーから「どのテーマで相談したいですか?」とメッセージが届きます。教育資金・家計改善・ライフプランニング・資産運用・保険相談などのトピックから選ぶ形でした。担当するアドバイザーには評価(★の数と口コミ件数)が表示され、どんな人かわかるようになっています。
チャットに進むか、どのテーマを選ぶかは自分で決められます。相談は初回だけでなく、2回目以降も無料です。「まず診断結果を見て、気になることがあれば相談してみる」くらいの気持ちで大丈夫です。
「怪しい」「勧誘がしつこい」は本当?3つの不安を検証
オカネコの検索では「怪しい」「勧誘」という言葉がよく出てきます。不安に思う人が多い3つのポイントを、順番に確認しました。
なぜ無料?→ 提携する金融機関からの報酬で運営されているから
オカネコが無料なのは、提携している証券会社や保険会社からの報酬で運営されているためです。利用者がお金を払う仕組みではありません。
「ということは、金融商品を勧められるのでは?」と思うかもしれません。アドバイスの先に商品の提案があるのは、保険ショップの無料相談などと同じ仕組みです。提案を受けても、契約するかどうかは自分で決められます。仕組みを知ったうえで使えば、無料であることを過度に怖がる必要はありません。
勧誘はしつこい?→ 感じ方は分かれる。連絡は止められる
口コミでは「プロからの連絡が多かった」という声と、「案内はあったけれど気にならなかった」という声の両方がありました。診断後はアドバイスが届く仕組みです。連絡が来ること自体は、自然なことです。
それでも連絡が多いと感じたら、通知は止められます。診断結果のアドバイス通知は設定ページから停止でき、会社からの配信をすべて止めたいときはカスタマーサポートに連絡すればOKです。LINEで登録した人は、フォローを解除すれば止まります。「止められる」とわかっていれば、安心して試せますよね。
個人情報は安全?→ 運営は金融相談事業の会社。入力内容も確認した
運営する株式会社400Fは、お金の相談プラットフォーム事業を行う会社です。2020年に経営陣による買い取りで独立しており、現在は「お金のデザインの子会社」ではありません。
正直に言うと、診断で聞かれる項目はけっこう細かいです。年収や貯金額、毎月の住宅費・保険料に加えて、配偶者の年収や子どもの生年月日まで入力します(実際の項目は上の体験談で全部載せています)。これは、家族構成やエリアが同じ世帯と正確に比べるために必要な質問です。
一方で、氏名・電話番号・勤務先の会社名は入力しません。名前を出さずに診断できるため、「どこの誰か」を特定される形ではない点は押さえておきましょう。お金の情報を入れるのに抵抗がある人は、まず入力項目を見て判断すれば大丈夫です。
オカネコの評判・口コミ
実際にオカネコを使った人の声を、ネット上(みん評・SNS・体験ブログなど)で調べてまとめました。良い声も気になる声も、正直に紹介します。
良い口コミ(多かった声)
- 同じ家族構成・エリアの世帯と年収や貯金を比べられるのが面白い。自分の立ち位置が数字でわかって参考になった(いちばん多い声)
- 顔を出さずにチャットで相談できるので、気軽だった
- 無料なのにライフプラン表を作ってくれるなど、対応が丁寧だった
- 複数のお金のプロから、いろんな角度の意見が聞けて勉強になった
気になる口コミ(正直なところ)
- 診断のあと、メールでの案内・連絡が増えたと感じる人もいる(通知オフやメール配信停止で止められます)
- お金のプロは人数が多いぶん、相性の差がある。合わないと感じたら、別のプロに切り替えることもできる
- 年収など入力する情報が多めなので、そこが気になる人もいる(名前・電話番号は入力しません)
- お金にくわしい人には、診断内容が少し物足りなく感じる場合もある
まとめると、「診断そのもの」は好評で、評価が分かれるのは“そのあとの連絡やプロとの相性”という感じです。気になる部分は通知オフや担当変更で対処できます。まずは無料の診断で、自分の立ち位置を確かめてみるのがおすすめです。
オカネコのよくある質問
Q. 診断だけ受けることはできる?
A. 登録すれば、診断は無料で受けられます。診断後はお金のプロからアドバイスが届き、チャットで相談するかどうかは結果を見てから自分で決められます。相談も無料・匿名です。気になるアドバイスが届いたら活用してみてください。
Q. 本当にお金はかからない?
A. 診断とチャット相談は無料で、回数の制限もありません。面談の料金はお金のプロによって異なり、無料のことが多いものの、有料で行っている人もいます。気になる場合は、面談に進む前にチャットで「料金はかかりますか?」と確認しておくと安心です。
Q. アドバイザーに保険や金融商品の営業をされない?
A. アドバイザーはお金のプロです。相談の中で保険や金融商品を提案することもあります。提案は受けても、契約するかどうかは自分で決められます。チャットは匿名で使えるため、気になる点だけ質問する使い方でも問題ありません。しつこいと感じたら、通知を止めることもできます。
Q. オカネコは他のFP相談と何が違う?
A. 大きな違いは、いきなり相談ではなく「診断」から始められる点です。約20問の診断で自分の家計を客観的に見てから、必要に応じて相談に進めます。相談はチャットで匿名からでき、対面より気軽に始められます。
Q. 退会はできる?
A. 退会したいときは、サポート宛て(support@okane-kenko.jp)にメールを送ると、3営業日以内に手続きしてもらえます。退会まではしたくないけれど連絡だけ止めたい場合は、設定ページから通知をオフにできます。
Q. 登録はメールとLINE、どっちがいい?
A. どちらでも登録できます。私はふだんあまり使わないメールアドレスで登録しました。LINEでつながるのに抵抗がある人は、メール登録が気楽です。LINEで登録した場合は、通知を止めたいときにフォロー解除だけで済みます。
Q. 未成年でも使える?
A. 未成年の場合は、保護者(法定代理人)の同意が必要です。利用規約でも、同意のない未成年は登録できない決まりになっています。基本的には大人向けのサービスと考えておきましょう。
まとめ:家計の立ち位置を知る入口として、オカネコは試しやすい
オカネコは、約20問の無料診断で「自分と同じ条件の世帯と比べた家計の立ち位置」がわかるサービスです。診断後はプロのアドバイスが届き、相談するかどうかは自分で選べます。
「連絡が多い」と感じる人もいますが、配信停止の方法があると知っていれば大きなリスクはありません。教育費や老後資金にモヤモヤした不安がある人こそ、まず数字で現状を見てみるのがおすすめです。